最大公約数と最小公倍数の応用

最大公約数と最小公倍数の文章題の応用問題です。

いろいろな問題を解いてやり方をしっかり理解するようにしてください。

最小公倍数を使う問題

例1)たて6cm、横9cmの長方形のタイルをしきつめて、出来るだけ小さい正方形を作る。

6と9の最小公倍数を求める →18 よって1辺が18cmの正方形になる。

例2)バスが20分おき、電車が15分おきに発車する。午前8時にバスと電車が同時に発車した場合、次にバスと電車が同時に発車する時こくを求める。

20と15の最小公倍数を求める → 60  次に出発するのは60分後 よって答えは 午前9時

最大公約数を使う問題

例1)たて12cm、横8cmの長方形の紙を同じ大きさの出来るだけ大きな正方形に切り分ける。1辺の長さは何cmの正方形になるか。

12と8の最大公約数を求める →4  よって1辺が4cmの正方形になる。

正方形の枚数は たて 12÷4=3枚

よこ 8÷4=2枚

合計 3×2=6 6枚の正方形が出来る。

 

練習問題をダウンロードする

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*2019/10/23 NO.1とNo.2の1−2の問題で最初に出発する時間の回数が抜けていましたので修正しました。

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