*最小公倍数は連除法を使って計算出来るようにしておきましょう。(3つの数の最小公倍数の場合は基本の解答に解説があります。)

例 36と60の最小公倍数、最大公約数を求める場合。

2 )36  60
2 )18  30
3 ) 9  15
3   5

最大公約数は、2X2X3=12、
最小公倍数は、最大公約数X下に残った数 12X3X5=180

または下に残った数字と最初の数でたすきがけでも求められる
36X5=180 または 60X3=180

 

倍数と公倍数基本プリント

基本問題です。同じ形式の問題を複数アップしていますので、練習用にご利用ください。

(Visited 14,143 times, 1 visits today)